日本国憲法 第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
   1)日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力
     による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。
  2 )前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これ
    を認めない。

   3月11日に発生した東日本大地震・津波による被害と、その後の福島原発事故・放射能汚染
   の被害は、日を追うごとに甚大となっています。被災者の皆さまに対して、心からお見舞い申
   し上げます。9条連は、全国の仲間と力をあわせて、復興のために尽くしていきます。

 *第50回国会前「9の日」行動のお知らせ*
辺野古への新基地建設の動きや憲法審査会の始動など、多くの憲法違反が行われている中、50回目の国会前「9の日」行動を行います。

一人ひとりの思いを国会前で訴えよう!

日時:2012年5月9日(水)11:30〜12:30
場所:参議院議員会館前

                                                         

今週の9条川柳


2012-04-18  9条川柳更新しました。
2012-03-14 
☆シリーズ 平和って何? 沖縄からの発信
2012-03-14  9条連ニュース更新しました
2012-01-11 武器輸出三原則緩和に対する抗議文を更新しました。
2011-10-26 新聞報道を読む更新しました。
2011-05-20 参議院憲法審査会規程制定に対する抗議文
2011-03-14 
活動のあゆみ更新しました。
2011-01-26  イベント更新しました
2010-11-21 9条連第12回全国総会特別決議を採択。

   9条川柳の冊子が出来ました。クリック
♪9条フェスタ201の様子はこちらクリック
表現憲法連絡会三重が現代の憲法賛歌を募集します。クリック
橋本勝さんの「マンガで見る憲法9条」です。 クリック
♪9条
フェスタ2006 in ナガサキクリック

あなたの川柳に風刺漫画家・
橋本勝がイラストをつけます!



イラスト:橋本勝


●各地9条連の活動●

9条連近畿北部・埼玉9条連・
青森県9条連・9条連岡山・9条連近畿

  201 2年 2月20日発行


 
柏崎刈羽原発を廃炉に!
矢部 忠夫柏崎刈羽原発反対地元三団体 共同代表 

辺野古環境アセス・オスプレイ配備の証人尋問への期待
真喜志 好一(まきし よしかず/ 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団・建築家)


        ■ 9条連ニュースバック ナンバーはこちらへ
        ■ 9条連ニュースのお申し込みはこちらへ

 
☆シリーズ 平和って何? 沖縄からの発信!

  ☆ 新刊案内 ☆  



2011年3月発行 A5版
9条連ブックレット  500

 『日米安保か?憲法9条か?』
         
9条連結成15周年記念シンポジウム

  2010年8月14日に開催した9条連結成15周年記念の集いの記
 録集。
  菅政権が進める「日米同盟深化」の全体像がわかりやすく解説さ
 れ、その対極にある
憲法9条を実現しようとする根拠も分かりやすい。
 特別講演の伊達判決を生かす会・島田清作氏のお話も新鮮です。

    ご注文の方は、こちら


2009年11月発行 ハガキサイズ
9条連ブック 400円

 9条連ブック 9条川柳

 2005年から、ホームページによせられた9条川柳を冊子にまとめま
 
した。イラストは、橋本勝さんです。
 およせいただいた方の、戦争への怒り、平和への願いがこもった
 傑作集です。

    ご注文の方は、こちら

    
           
   2008年9月発行 A5判
   9条連
ブックレット  500
 

 『米軍基地 vs 住民自治』
         
密約で作られた<日米同盟>


              

  この小冊子は、2008年10月18日開催されたシンポジウム
  「米軍基地と住民自治」のために作られました。   

  
ご注文の方は  こちら  へ

☆ CD








  「地球星」
憲法九条の応援歌!

作詞・作曲:横山富美子
補作・うた:近藤日佐子
演奏・編曲:金慶男

C/W 口笛(フィッパラム)


頒価:1000円(送料別)

ご注文の方はこちら

 


憲法9条の応援歌!
 「地球星」 好評発売中です!

 音楽など、姿かたちの見えない武器ほどこわいものはありません。
戦争を憎みながら「海行かば」を懐かしむ人が少なからずいる現実を私は恐れています。  

 戦争という言葉が現実味をおびる前に、権力によるマインドコントロールが着々と実行されたあの戦争。  
 戦争へと人々の気持ちを駆りたてるために、戦争を美化するために利用された音楽。
 なのに、いまだに音楽の力に無頓着すぎるのではなぜでしょうか。  
 音楽を「非武装・非暴力による平和」のために、もっと利用してほしいものです。
 湾岸戦争のとき、日本の一市民が、やむにやまれぬ気持ちで作った詩『地球星』。残念なことに、まだまだこの歌が必要な社会です。

 21世紀には、この『地球星』という歌が過去のものとなり、世界の人々が自然と調和しながら笑顔でくらす、明るい未来がおとずれることを願って…。  
 こんな想いをこめて歌いました。(近藤 日佐子)

地球星 日本語版(0.9Mb)

 
 

 
第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。