日本国憲法 第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
   1)日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力
     による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。
  2 )前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これ
    を認めない。

          ◇  9条連結成15周年記念 ◇


 
        と き 8月14日(土) 14:30〜18:00  (14:00開場)
         
ところ : きゅりあん(品川区立総合区民会館)小ホール 地図→クリック
         
参加費
500円
  
第1部:基調講演  浅井基文(広島平和研究所所長・9条連代表)
 
第2部:パネル討論 『どうする日米安保−21世紀を平和の世紀にするために』
          
パネリスト 浅井基文上原公子(元国立市長)
               半田滋
(東京新聞編集局)山内徳信(参議院議員)
      
   ●コーディネーター 伊藤成彦中央大学名誉教授・9条連代表)

 



8・22 日韓 市民共同宣言大会
 
日 時:22日(日)13:30〜17:30
    場 所:豊島公会堂(JR池袋駅東口)
          参加協力券:1,000円  詳しくは→クリッ ク



輝け9条!世界へ未来へ
フェスティバル2010
                    (9条フェスタ 2010)

と き:1120
( 土)
  11:00〜18:00 (10:30 開場)

ところ:大田区産業プラザPio

ワークショップの参加団体・個人を募集しています。
詳しくは ⇒9条フェスタHP

   今週の9条川柳

2010-07-21 9条川柳更新しました。
2010-07-12
  
9条連ニュース更新しました
2010-07-01  イベント更新しました
2010-06-18 活動のあゆみ更新しました。
2010-01-22 新聞報道を読む更新しました。
2009-06-19   海賊法案の衆院再可決に対し抗議文 を提出。
9条川柳の冊子が出来ました。
クリック
橋本勝さんの「マンガで見る憲法9条」です。 クリック
♪9条
フェスタ2006 in ナガサキクリック

 あなたの川柳に風刺漫画家
橋本勝がイラストをつけます!

    詳しくはコチラ



イラスト:橋本勝


●各地の9条連
東海9条連・かわさき9条連
埼玉9条連・北海道9条連
岩手県9条連・北関東9条連

  2010年 6月20日発行


 
安重根と千葉十七-憎しみを超え、国家と民族を超える-
 
江藤 善章(えとう よしあき/埼玉・コリア21代表)
東アジアの平和をどうつくるか -哨戒艦「天安」事件から東アジアの信頼構築-
 
除 勝(ソ スン/ 立命館大学法学部教授) 
横浜市教育委員会の教科書採択と自由社教科書(3)
 
原田 章弘(はらだ  あきひろ/ 横須賀市議会議員・元中学社会科教員)

韓国・ソウルの水曜デモ ナヌムの家を訪問して
 
川崎 森子(かわさき もりこ/川崎9条連)
光州(クゥァンジュ)5・18 30周年におもう
 
秋山 淳子(あきやま あつこ/埼玉9条連代表)

☆シネマ今昔館 『ボローニャの夕暮れ』   鎌倉 悦男

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        ■ 9条連ニュースのお申し込みはこちらへ

 
☆シリーズ 平和って何? 沖縄からの発信!

  ☆ 新刊案内 ☆  


2009年11月発行 ハガキサイズ
9条連ブック 400円

 9条連ブック 9条川柳

 2005年から、ホームページによせられた9条川柳を冊子にまとめま
 
した。イラストは、橋本勝さんです。
 およせいただいた方の、戦争への怒り、平和への願いがこもった
 傑作集です。

    ご注文の方は、こちら

    
           
   2008年9月発行 A5判
   9条連
ブックレット  500
 

 『米軍基地 vs 住民自治』
         
密約で作られた<日米同盟>


              

  この小冊子は、2008年10月18日開催されたシンポジウム
  「米軍基地と住民自治」のために作られました。   

  
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☆ CD








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憲法九条の応援歌!

作詞・作曲:横山富美子
補作・うた:近藤日佐子
演奏・編曲:金慶男

C/W 口笛(フィッパラム)


頒価:1000円(送料別)

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 音楽など、姿かたちの見えない武器ほどこわいものはありません。
戦争を憎みながら「海行かば」を懐かしむ人が少なからずいる現実を私は恐れています。  

 戦争という言葉が現実味をおびる前に、権力によるマインドコントロールが着々と実行されたあの戦争。  
 戦争へと人々の気持ちを駆りたてるために、戦争を美化するために利用された音楽。
 なのに、いまだに音楽の力に無頓着すぎるのではなぜでしょうか。  
 音楽を「非武装・非暴力による平和」のために、もっと利用してほしいものです。
 湾岸戦争のとき、日本の一市民が、やむにやまれぬ気持ちで作った詩『地球星』。残念なことに、まだまだこの歌が必要な社会です。

 21世紀には、この『地球星』という歌が過去のものとなり、世界の人々が自然と調和しながら笑顔でくらす、明るい未来がおとずれることを願って…。  
 こんな想いをこめて歌いました。(近藤 日佐子)

地球星 日本語版(0.9Mb)

 
 

 
第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。