3月11日に発生した東日本大地震・津波による被害と、その後の福島原発事故・放射能汚染 の被害は、日を追うごとに甚大となっています。被災者の皆さまに対して、心からお見舞い申 し上げます。9条連は、全国の仲間と力をあわせて、復興のために尽くしていきます。
2012年最初の「9の日」行動です。 辺野古への新基地建設の動きや憲法審査会の始動など、多くの憲法違反が行われている中、47回目の国会前「9の日」行動を行います。 一人ひとりの思いを国会前で訴えよう!
日時:2012年2月9日(木)11:30〜12:30 場所:参議院議員会館前
2月11日(土)は、 全国一斉さようなら原発1000万人アクション in東京 に参加しよう!
日時:2012年2月11日(土) オープニングコンサート・13:00 集会・13:30(終了後パレード) 会場:代々木イベント広場、ケヤキ並木 主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
3月3日(土) は、 『東京湾の原子炉を考えるシンポジウム』 に参加しよう!
日時:2012年3月3日(土)13:30〜17:00
会場:川崎市産業振興会館 1F 大ホール (JR川崎駅西口下車5分)
講演:「空母ジョージ・ワシントン」と原子力事故 呉東正彦(弁護士)
パネル討論:金子豊貴男(相模原市議会議員) 瀧川きみえ(前横須市議会議員) 福本 道夫(横田基地被害をなくす会)
コーディネーター: 藤田秀雄(立正大学名誉教授)
資料代:300円
主催: 東京湾の「原子炉を考えるシンポジウム」実行委員会 080-5692-1945(森本)
東日本大震災復興のための義援金へのご協力、ありがとうございました。 9条連の震災復興義援金は、9月末で終了し、総額 506,888円が集まりました。 皆様のご協力に感謝致します。
今週の9条川柳
2012-01-20 9条川柳更新しました。 2012-01-16 9条連ニュース更新しました。 2012-01-16 ☆シリーズ 平和って何? 沖縄からの発信!2012-01-11 武器輸出三原則緩和に対する抗議文を更新しました。 2011-10-26 新聞報道を読む更新しました。 2011-05-20 参議院憲法審査会規程制定に対する抗議文 2011-03-14 活動のあゆみ更新しました。 2011-01-26 イベント更新しました。 2010-11-21 9条連第12回全国総会特別決議を採択。 9条川柳の冊子が出来ました。クリック ♪表現憲法連絡会三重が現代の憲法賛歌を募集します。クリック ♪橋本勝さんの「マンガで見る憲法9条」です。 クリック ♪9条フェスタ2006 in ナガサキ ⇒クリック
あなたの川柳に風刺漫画家・ 橋本勝がイラストをつけます!
イラスト:橋本勝 ●各地9条連の活動● 東海9条連
2011年 12月20日発行
編集者雑感12 「爪のほどでも希望を持つなら」 〜 韓国の版画家・洪成潭さんの問いかけ〜 松本 昌次(まつもと まさつぐ/影書房・編集者)
―真実をとき明かす鍵の重さ― 「サラの鍵」
■ 9条連ニュースバック ナンバーはこちらへ ■ 9条連ニュースのお申し込みはこちらへ
☆シリーズ 平和って何? 沖縄からの発信!
☆ 新刊案内 ☆
2011年3月発行 A5版 9条連ブックレット 500円
『日米安保か?憲法9条か?』 9条連結成15周年記念シンポジウム 2010年8月14日に開催した9条連結成15周年記念の集いの記 録集。 菅政権が進める「日米同盟深化」の全体像がわかりやすく解説さ れ、その対極にある憲法9条を実現しようとする根拠も分かりやすい。 特別講演の伊達判決を生かす会・島田清作氏のお話も新鮮です。 ご注文の方は、こちらへ
2009年11月発行 ハガキサイズ9条連ブック 400円
9条連ブック 9条川柳 2005年から、ホームページによせられた9条川柳を冊子にまとめま した。イラストは、橋本勝さんです。 およせいただいた方の、戦争への怒り、平和への願いがこもった 傑作集です。 ご注文の方は、こちらへ
2008年9月発行 A5判 9条連ブックレット 500円
『米軍基地 vs 住民自治』 密約で作られた<日米同盟> この小冊子は、2008年10月18日開催されたシンポジウム 「米軍基地と住民自治」のために作られました。 ご注文の方は こちら へ
☆ CD
「地球星」 憲法九条の応援歌! 作詞・作曲:横山富美子補作・うた:近藤日佐子演奏・編曲:金慶男 C/W 口笛(フィッパラム)頒価:1000円(送料別) ご注文の方はこちらへ
憲法9条の応援歌! 「地球星」 好評発売中です!
音楽など、姿かたちの見えない武器ほどこわいものはありません。戦争を憎みながら「海行かば」を懐かしむ人が少なからずいる現実を私は恐れています。
戦争という言葉が現実味をおびる前に、権力によるマインドコントロールが着々と実行されたあの戦争。 戦争へと人々の気持ちを駆りたてるために、戦争を美化するために利用された音楽。 なのに、いまだに音楽の力に無頓着すぎるのではなぜでしょうか。 音楽を「非武装・非暴力による平和」のために、もっと利用してほしいものです。 湾岸戦争のとき、日本の一市民が、やむにやまれぬ気持ちで作った詩『地球星』。残念なことに、まだまだこの歌が必要な社会です。 21世紀には、この『地球星』という歌が過去のものとなり、世界の人々が自然と調和しながら笑顔でくらす、明るい未来がおとずれることを願って…。 こんな想いをこめて歌いました。(近藤 日佐子) 地球星 日本語版(0.9Mb)
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