【 日野地区9条連 】

   代表  一ノ瀬 隆   
  

 

活 動 報 告


「憲法9条を守れ」の意見書可決 

日野市議会 
(2007年)
   昨年結成した日野地区9条連の私たちは、結成と同時期に行われた日野市議選で護憲派議員を応援しましたが、残念ながら落選した5人はすべて憲法9条を死守する人でした。
 それでも日野地区9条連結成呼びかけ人で当選した森田、菅原、今井議員の奮闘で、6月定例市議会で「憲法9条(1項、2項)を守ることを求め、憲法の平和主義を広めることを求める意見書」を可決しました。
 日野地区9条連の代表である森田美津雄議員が提出者となり、自衛隊上がりの自民党議員の、民意に反する質疑を一蹴(いっしゅう)して、公明、共産、民主、社民などの賛成で15対9の大差での可決でした。
 日野市議会では4年半前にも同様の意見書を可決していますが、改憲手続き法が公布されて平和憲法の危機がより迫った今日での再度の可決には、意義があると思っています。
 この事実は「日野市民は憲法9条の改憲には反対である」という市民の意思が、その代表によって再び示されたものです。
 憲法は国民に依って政治家の活動を縛るものです。縛られる側が、国民の意思に反した憲法改悪を言うのならば、本末転倒だと思います。
 日野市民は憲法9条の改悪に反対です。日野市民を代表する国会議員は永久に憲法9条1項、2項を遵守する人でなければなりません。そうでない人は当選させてはなりません。立候補もすべきではないと思います。(日野地区9条連代表  一ノ瀬隆)

(9条連ニュース 153号掲載)


憲法施行60年 今9条を考える 日野市民集会 を開催しました。
日 時:  2007年 5月 3日(木)  14:30〜16:30  
場 所: 日野市多摩平の森・ふれあい館 多摩平交流センター
講 演: 阿部 昭三さん(日本ペンクラブ・三多摩9条連代表)



困難をかかえる人々と手を結び 

日野地区9条連結成集会開催

   2006年 2月4日、日野市勤労青年会館に約80名が集まり、日野地区9条連結成総会が開催されました。三多摩地域での初の地区9条連の誕生で、地元の日野市長、長島昭久衆議院議員、また全国各地からの激励のメッセージを頂きました。
  戦争が始まればまず疎外されるのは障害者だ、平和を続ける為に9条 を守ろうと、視覚障害者や歩行困難な方々にも多く駆け付けて頂き、価値ある発言も頂きました。日野地区9条連代表の1人として、視覚障害者のリーダーに就任して頂くことになりました。
  記念講演「私 の中の憲法9条」で石上正夫三多摩9条連代表は、「命を賭けて戦争に参加し、言語に絶する惨(むご)い体験 をしてきたが、憲法9条を骨身にしみて自分のこととして生きてきた。日野地区9条連の結成は、戦争 へと突き進む暗黒の渦の中にあって明るい灯火(ともしび)を高く掲げた快挙だ」と結び、参加者の大きな拍手を呼 びました。
  なお2月19日の日野市議選で、日野地区9条連に結集して必勝を期した7人のうち、4人が落選してしまったことが残念です。4年後への奮闘を期待してやみません。 (日野地区9条連代表一ノ瀬隆)

(9条連ニュース 135号掲載)


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「新聞報道に見る 沖縄の
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「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。