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【 茨城県9条連
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活 動 報 告
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絶対平和主義をめざそう
第6回総会
2006年
12月17日水戸市内での総会は、70名を越す9条連会員が参加して開催。
塩谷善志郎代表の「憲法9条を守るためには、来年こそが正念場。絶対平和主義を9条連の中から創る」というあい さつから始まりました。
第2部のシンポジウムは、「改憲・人権・教育をどう考えるか」をテーマに、コーディネータを武井邦夫さん(茨城県9条連代表)、パネラーに浅野敏夫さん(県南地区9条連代表)・武藤功
さん(『えん罪』著者)・三石善吉さん(筑波学院大学国際学部教授)を迎えて開催。
12月15日に「改正教育基本法」が強行採決、「防衛省法」が成立され、戦争が出来る国づくりが着々と進む中、憲法9条を守り、どのように平和な世の中を創るかを参加者も含め議論し、2度と戦争を起こさせないために活動することを確認しました。
(茨城県9条連事務局 久保博明)
(9条連ニュース 145号掲載)
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平和のうねりをみんなでつくろう、茨城から!
まもり活かそう 憲法フェスタ開催
2006年
5月3日、水戸市千波湖のはなみずき広場で「まもり活かそう憲法フェスタ」が、実行委員会主催のもと2000名が参加して、開催されました。
このフェスタは憲法9条を守る一点で一致した市民団体が、開催しました。私たち茨城県9条連も実行委員に加わり、フェスタ成功に向け取り組んできました。
当日は、伊藤真さん(法学館憲法研究所長)の講演、そして参加者全員で千波湖をぐるりと囲むピースウォークも行なわれ、私たち9条連は反戦平和を訴える横断幕を 掲げ、市民へアピールしました。
集会には150名を越える9条連会員が参加し、テントでの9条連グッズの販売、テニアン平和研修のパネル展示、「えん罪・JR浦和電車区事件」「ピースライブ2006」のビデオ上映等を通じ、平和を訴えました。
集会終了後、9条連として総括集会を開催し、多くの参加者へアピールするとともに、連帯の取り組みを創りだしてきた事を参加者全員で確認しました。私たち茨城県9条連は、今後も憲法9条を守り広めていくためにがんばります。(茨城県9条連運営委員
久保博明) (9条連ニュース 137号掲載)
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憲法9条を守る一点で連帯を 
第5回総会開催
2005年
12月21日茨城県・県民文化センターでの総会当日は、100名を越す9条連会員が会場を埋め、新
たに武井邦夫(茨城大学名誉教授)氏を代表に加え、大成功のもと終了しました。
総会は、塩谷代表の「我々は、憲法9条を廃案にするための国民投票法案可決を阻止する」というあいさつから始まり、9条フェスタ2005のDVD上映、一年間の経過報告・今後の取り組みについての提起、フリートークが行われました。
フリートークでは、県南・中央地区9条連代表をはじめとした9名の9条連会員から、各地での活動の報告、国民投票法案と共謀罪はセットとして考える必要がある、他の平和団体と憲法9条を守るという一点で大同団結をどのようにつくっていくか、等の意見が出されました。
先の衆議院選挙で小泉自民党が圧勝し、自衛隊イラク派遣1年再延長の決定、国民投票法案が次期通常国会成立に向け自公民で一致、平和活動を行う個人団体へのさらなる弾圧など、憲法改悪に向け急ピッチで進められています。
私たちはこうした世の中で、憲法9条を守る一点で広く連帯の輪を求め、子ども達の輝く未来のために活動することを確認しました。
(茨城県9条連運営委員久保博明)
(9条連ニュース 133号掲載)
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立場を超えて平和を発信しよう5・3憲法9条シンポジウム 2005年
茨城県9条連
茨城県9条連は、水戸市民会館で「5・3憲法9条シンポジウム」を100名を超える参加で開催し、塩谷代表は「憲法9条は理想ではなく、実現できるものとしなければならない」と訴えました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターに「冤罪」の著者・武藤功氏(文芸評論家)、パネラーに浅野敏夫氏(茨城キリスト教大学教授)、鈴木佐年氏(茨城高等専門学校名誉教授)、武井邦夫氏(茨城大学名誉教授)、秦靖枝氏(茨城県立医療大学講師)、会田隆徳氏(JR東労組執行委員)を迎え、広島原爆の体験、憲法とは何か、国民投票の中身の怖さ等々が発言され、その後、「命・人権を皆で考える地域をつくろう」「平和を守る団体は、連帯すべき」など、活発な討論となりました。
フリートークでは、磯崎久喜雄氏(自民党県議会議員)は自民党にも改憲反対の人はいると、上原久栄氏(劇団クリエ)は劇を通して平和を訴えると、藤田敬氏(茨城県9条連顧問)は中国の
反日デモはなぜ起きるのかと、それぞれの立場から訴えました。
(茨城県9条連運営委員・久保博明)(9条連ニュース 126号掲載)
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第4回総会開催
茨城県9条連
茨城県9条連は、12月21日水戸市内において第4回総会を、102名の参加のもと開催した。
塩谷代表のあいさつから始まり、一年間の経過報告・今後の取り組みについての提起が行われ、政府の武器輸出三原則の見直し正式発表・憲法九条の改悪に向けた自衛隊のイラク派遣を含む既成事実の積み重ね、さらには「えん罪・JR浦和電車区事件」をはじめとした反戦・平和団体への弾圧と戦時下の厳しい状況ではあるが、9条連結成
10周年を迎える2005年を、これまでの成果を確認できる年にするために、あらゆる弾圧をはねのけ、世界に冠たる「平和憲法・九条」を守り広めることを確認した。
特別講演として、茨城大学名誉教授(東京大学経済学博士)の武井邦夫氏より「日本近代史の根本問題」という演題で、過去(明治)の国家神道・大日本帝国憲法・教育勅語は三位一体であったことと、現在は自民党により靖国神社問題・憲法の改正・教育基本法の改正が三位一体で推し進められていると問題提起が行われた。
平和な世の中は待っていても創られません。私たちが創らなければなりません。みんなで憲法九条を守り広め、戦争のない平和な世界を創りましょう!
(運営委員・久保博明)(9条連ニュース 121号掲載)
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