<川崎地区9条連> 活 動 報 告

政府の暴走を許してはならない!
3・10ピースアクション
 2007年3月10日、毎月定例の行動を川崎駅西口広場前にて行いました。
 政府与党は、平和憲法を変えるための手続き法(国民投票法案)を無理矢理衆院通過させようとしています。この様な暴走を私達は許しません! 戦争の出来る国にするための手段としてのこの法案を絶対通してはいけません 廃案に向けて、皆で声を出して行きましょう!!
(川崎地区9条連事務局 田子康樹)

(9条連ニュース 148号掲載)



平和をアピール! 2/10  
1日行動   

総会→フォーラム→街頭へ
 まずサンピアかわさきで第3回総会(2007年2月10日)を開催し、今後も引き続き、地域の市民・諸団体と連帯したピースアクション行動を中心に活動していくことを全員で確認しました。
 9条連事務局、神奈川9条連、三浦半島9条連、幸(さいわい)市民ネット、WE21ジャパンさいわいの皆様から熱い連帯の挨拶をいただきました。
 その後ピースアクション実行委員会主催で、平和フォーラムを開催。
 「戦争をする想像力、戦争を止める想像力」と題し、社会風刺漫画家の橋本勝さんより紙芝居実演とともに、基調講演を受けました。
 総会、フォーラムに引き続き、川崎駅西口で毎月定例のピースアクション行動を行いました。
  いつものメンバーに加え、橋本勝さんも参加し、街頭でも紙芝居を実演。多くの市民の方々が足を止めて聞き入っていました。
 紙芝居を見ていた80代の男性が、チラシを配っていたメンバーに、「私も戦争を体験しているが、戦争の悲惨さを話す人が少なくなって来た。こういうことは大事だよ。是非若い人達に伝えていって欲しい。がんばって下さい。」と声を掛けてくれました。
 私達の運動に賛同していただいた感激と共に、地道ではありますがこの行動を継続して行くことの重要さを再確認しました。
 平和な社会をつくるために私達は、今回も行動を共にしたピースアクション実行委員会の前田絹子さん、千葉美佐子さん、そして佐藤貴美子さん、石村さなえさんを引き続き支援します。それぞれ市議会、県議会の場へ送りましょう。皆さんのご協力をお願い致します。
 川崎地区9条連のブログ(ホームページ)を立ち上げました。是非ご覧になってコメントを書いて下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/kawasaki9jyouren   (川崎地区9条連 田子康樹)

(9条連ニュース 147号掲載)


ピースアクション DVD上映  “テロリストは誰?” 開催しました。
 世界各地での戦争、誰が、なぜ、どのように? 真実が見えてくる!
日 時:  2006年12月10日(日)  14:00〜  


川崎9条連ぴーぷる&千鳥  コミュニケーション・ピースライブ   開催しました。
日 時:  2006年8月21日(月) 18:30〜 
戦争のできる国にしてはならない!
地道に、毎月ピースアクション
 
川崎地区9条連は、2006年9月9日、10月7日、11月4日、12月2日と、毎月のピースアクション行動を川崎駅周辺で、幸市民ネット、WE21ジャパンの皆さんと共に取り組みま した。
 10月7日の行動は安倍新政権誕生後間もなくであり、「『美しい国』?より平和な国がいい」をスローガンとしたビラを配り、日本がより一層戦争の出来る国へと突き進んでいる実情を市民の皆さんに訴えました。
 11月4日のビラでは「いかなる理由、いかなる国の核実験・核開発にも反対!」とし、北朝鮮の核実験は当然ながら許されないこと、そしてこの機に乗じて戦争の出来る国へと、また核保有の議論を進めようとする政府にノーと言っていきましょうと、訴えました。
 12月2日は、教育基本法改正、防衛省への昇格、共謀罪法案、そして憲法改正!と、すべてが憲法9条の改悪につながって行くことの恐ろしさを訴えました。今回は、高津WEネット代表の石村さなえさんも参加。ピースアクション行動の仲間がまた 増えたことを心強く感じました。
 7月から取り組んでいるこのピースアクション行動。地道ですが、憲法9条を守る行動の重要性を再確認して、さらに輪を拡げるため、続けます。(田子康樹)
                                       (9条連ニュース 144号掲載)
松代大本営&無言館見学
平和研修
 
2006年8月27日〜28日にかけて14名が参加して、長野県、松代大本営(地下壕見学)への平和研修の取り組みを行いました。当日は「松代大本営の保存をすすめる会」代表の縣(あがた)さんにガイドをお願いし、約1時間半をかけ各箇所での解説を受けました。
 縣さんの解説の中には、大本営に関する事以外にも戦争中のあらゆるお話がおりまぜられ、新たな歴史認識を得る事が出来ました。
 全長6 qに及ぶ大本営、天皇御座所建設のために多くの韓国人等が犠牲になり、沖縄は捨石にされました。戦争によって残された平和憲法9条を守る決意を新たにしました。
 2日目は、無言館(上田市にある戦没画学生慰霊美術館)の見学を行いました。画家への志なかばで太平洋戦争の戦地にかり出され亡くなった画学生の遺作を展示している館内は、静寂に包まれていました。
 戦争そのものを描いている作品があるわけではありませんが、彼等の無念の想いがひしひしと伝わって来る様に感じられました。
  今までとは違った側面からでしたが、戦争を起こしてはいけない事を再認識させられました。(田子康樹)
                                       (9条連ニュース 143号掲載)

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。