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【 川崎地区9条連
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活 動 報 告
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憲法9条を基調に平和への道を
ピースアクション行動 (2007年)
11月10日(土)定例のピースアクション行動をJR川崎駅西口で行いました。「教科書検定歴史改ざん問題」「新テロ特措法反対」を中心に、市民の皆さんへ平和を訴えました。
参加者が少なく、チラシ配布等大変でしたが、少人数でも、毎月川崎市内のどこかでアクションを起こし続けて行く事が重要と考えています。
12月1日のピースアクション行動は、麻生区、新百合ヶ丘駅で、川崎市議の山口和子さんを始め、神奈川ネット・あさおの皆さんとのコラボレーションで行いました。
今、前防衛次官汚職事件でマスコミを騒がしている防衛省、そして政府がやっていることにはつくづく腹が立ちます!米軍再編を受け入れる自治体には交付金を支給し、反対を貫く自治体には支給をしない。これは地元の民意を無視し、交付金をぶら下げて国の意向に沿わせようとしている事ではないですか!ナンセンスです!
来年度防衛予算で陸自が購入する戦闘ヘリが1機216億円。こんなに高い装備がいるでしょうか?ヨーロッパを始め、親米だったオーストラリアまでもブッシュ政権には付き合っていられないと「NO」を突きつけているのに、まだ日本はアメリカ追従を続けて行こうとしています。
今こそ「憲法9条」を基調とした国際貢献を行い、アジアそして世界から信頼される国にしていく事が必要なのではないでしょうか!(川崎地区9条連事務局田子康樹)(9条連ニュース 157号掲載)
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アピール行動をして勉強もしました!
ピースアクション行動&ピースサロン (2007年)
10月21日(日)毎月定例のピースアクション行動を鹿島田駅横で行い、「沖縄集団自決への日本軍関与をめぐる教科書検定問題に抗した11万人を超える沖縄での大集会」と「テロ特措法延長反対」を中心としたチラシを配布し、平和を訴えました。
テロ特措法に関しては次々と国民をだましていた事実が露呈され、沖縄教科書検定問題では、大集会を受け、執筆者の一人が訂正申請をする方向に動いています(10月末現在)。
われわれ市民が「それって何かおかしいよね」と問題意識を持つ事が、最初は地道な行動かもしれませんが、いずれは大きなうねりとなって国の暴走を止める事ができるはずです!これからも、あたりまえの平和を守るため行動をしていきましょう。
ピースアクションでは毎回内容を変えチラシを配っていますが、「何を訴えているのですか?」と足を止めて説明を聞いてくれる市民の方々が増えています。この行動を続けてきた意義を実感し、継続して行く勇気を市民の皆さんからもらっています。
第1回ピースサロン開催
同日引き続き、第1回ピースサロンを幸区の川崎9条連事務所で開催。
中央大学名誉教授で9条連代表の伊藤成彦先生を講師にした「憲法とわたしたちのくらし」と題したミニ勉強会です。地域の方々やアメリカや韓国在住の方々も参加されました。
現憲法の成立、「アメリカからの押しつけ論」の検証、憲法誕生前後の天皇の関わり、等をわかりやすく学習出来ました。日米安保条約のお話では、条約の中に「武力による威嚇、行使は両国共慎む」と、憲法9条と同じ事が謳ってあるのに現状とは乖離(かいり)している事を学びました。今後もミニ勉強会を3ヶ月に1回程度開催していきたいです。(川崎地区9条連事務局 田子康樹)(9条連ニュース 155号掲載)
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「中道」は容認だ!声を出そう!
9.8 ピースアクション (2007年)
9月8日(土)、定例のピースアクション行動をJR武蔵溝ノ口駅前で行いました。地元「高津Weネット」代表の石村さなえさんも参加し、リレートーク式で平和を訴えました。
今「テロ特措法」の延長問題が、今夏の参議院選挙の結果を受けたいわゆる「ねじれ国会」で議論されようとしています。政府は「国際協力」の名のもと、この法案の延長を目論んでいますが、果たしてこれが本当に「国際貢献」なのでしょうか?‥
自衛隊から給油を受けた米軍などの艦船から飛び立って行く航空機がこのテロ対策以外で活動していないのか?‥米国からの強い要請があり、日米同盟強化が目的なのでは・・?
武力ではない国際貢献、国際支援はいくらでもあるはずです!政府の暴走を許してはなりません。
行動の前段で「六ヶ所村ラプソディー」という映画を鑑賞。プルトニウム再処理工場の稼動に向けてのインタビューの中の「賛成でも反対でもない中道 とは賛成はしていません
という楽な立場にいるだけ。国が行おうとしている事を容認している=賛成していること。反対なら行動しないと、大きな力とは闘えない」という言葉が心に残りました。
声を出して、行動しましょう!(川崎地区9条連事務局 田子康樹)
(9条連ニュース 154号掲載)
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傍観していてはダメ 常に行動しよう
5・3県民集会&ピースアクション (2007年)
憲法記念日の5月3日、横浜市開港記念会館にて「2007憲法を考える5・3県民集会」が開催され、私たち川崎9条連も参加しました。
「憲法の改悪に抗して ― 競争・格差社会を考える」と題された会場は満席で、憲法問題と、この病んでいる現代社会への関心の高さを、改めて感じました。
慶応大学教授の金子勝さんは講演で、日本の現状と将来を鋭く解説。
その中で
も、格差問題ではなく(ワーキングプア等も含め)貧困問題となっている現実を認識しなくてはならない事、また、昔ながらの護憲運動ではなく、現実を見据えた上で憲法を守る運動を展開し、訴えて行かなくては人々に伝わらない事が提起されました。
夕方より、定例のピースアクション行動を川崎駅西口で行いました。
実行委員会作成のチラシに加えて、
憲法サークルの皆さんが作られた「憲法さんお誕生日おめでとう」のリーフも、合わせて配布しました。チラシとリーフは予定時間前には配布が完了してしまうほどで、多くの市民の方に訴えかけが出来ました。これからも、私たちは傍観しているだけではなく、常にアクションを起こし、連帯の輪を広げて行きます。
(川崎地区9条連事務局 田子康樹)
(9条連ニュース 149号掲載)
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