【 三浦半島9条連 】

  相談役   服部学 
  代表    藤田秀雄 (立正大学名誉教授第五福竜丸平和協会副会長
         志田剛 (元労組役員)
  運営委員
     岡田 和則 ・ 関口 正俊 ・  岸史郎 ・ 森本勇 ・ 菅原伸二
      倉持忠 ・ 原田邦好 ・ 池田友昭 ・ 小室達紀 ・ 石川雅彦

 

活 動 報 告

三浦半島9条連集会 【海を守る!核の汚染から】   を開催しました。
   日 時:  2008年 7月20日( 日)  13:00〜
   
内 容: @横須賀軍港見学  A討論集会   B交流会
   参加費: 5500円 (船代・交流会費含む)  
   主 催: 三浦半島9条連



9条連加入者拡大 原子力空母母港化反対

第6回総会 (2007年)
 
 
12月23日に横須賀市内で、37名が参加して総会を開催しました。
 この1年間は、原子力空母母港化の是非を問う住民投票の署名や学習会を開催して、憲法9条を守り広める闘いを行ってきました。
 今後の方針として、@基地の街、三浦半島から「9条連」加入者の拡大を通して平和を希求する市民の拡大 A憲法9条を守り広める運動 B一切の戦争政策に反対する諸行動を行う 
C横須賀の「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」と共に原子力空母母港配備撤回を求める運動を取り組む D学習会・講演会の開催を全体で確認し、2部の講演では「自然と人間」社の加藤實氏に講演を頂き、総会は成功裡に終了しました。 (三浦半島9条連事務局長 石川雅彦)                        (9条連ニュース 158号掲載)


三浦半島9条連 講演学習会     を開催しました。
    「原子力空母母港化ストップ」のたたかい
   日 時: 2007年 8月18日(土) 14:00〜
   場 所: ヴェルク横須賀 第一研修室
   講 師: 呉東 正彦さん
   主 催: 三浦半島9条連  



原子力空母の脅威は首都を破壊する

4.1講演学習会 (2007年)
 横須賀市内で講演学習会「原子力の恐ろしさ」を開催。25名が参加。
 志田代表は「2008年に原子力空母ジョージワシントンがティホークに変わって、横須賀に配備される。私たちは、この間原子力空母配備反対運動の一環として『住民投票』の請求を行ってきた。しかし、市民から集まった4万票の住民投票請求は、横須賀市議会で大差で否決され議会の議題にすらあがらなかった。米軍は、原子力空母の事故は無いと言っているが、事故が起きれば関東 一帯は死の灰が降り注ぎ、地獄絵図になる。危険な原子力空母には、今後も反対しよう。安倍政権は、『国民投票法案』を成立させ、『戦争のできる国日本』を完成させようとしている。私たちは、一切の戦争政策に反対し、憲法9条を守って平和運動を広げよう」と挨拶。
 
 その後、広沢努さん(ビデオ横須賀市の「原子力事故防災訓練の状況」制作者)のビデオ上映と講演。
 広沢さんは、「横須賀に停泊中の原子力艦(10万kw級原子炉1基)が事故をおこした場合、放出された放射能を帯びた雲は、数時間で首都圏のほぼ全域を覆う。被爆が想定される範囲は、直径100 kmで、放射線照射や死の灰を吸引することによる死亡予想は、数日間で2万5千人、その後1年間で2万7千人になる。更に体内に吸引された汚染物質は体内組織を傷つけ白血病、甲状腺ガン、脳腫瘍、肺ガン等を引き起こす。長期的には、死者は15万人を超える」と報告。広島、長崎の原子爆弾に匹敵する被害が予想される原子力の恐ろしさを参加者全員が感じ、平和運動を更に広げていくことを確認しました。
 (三浦半島9条連代表 志田剛)                   (9条連ニュース 149号掲載)

三浦半島9条連 第5回総会  を開催しました。
日 時:  2006年12月16日(土)  14:00〜
場 所: 横須賀市生涯学習センター 
講 演: 清水 昭司さん(ネパの会)
         「横須賀原子力空母母港化問題について」


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。