【 埼玉9条連 】

活 動 報 告

埼玉9条連 総会   開催しました。 
   日 時:  2008年 6月28日(土)   14:00〜
   
会 場: 埼玉会館ラウンジ (JR浦和駅西口徒歩7分)
   内 容:  総会 と 講演 「戦争と経済」(仮)
          講師 山家悠紀夫さん(暮らしと経済研究所主宰)
   主 催: 埼玉9条連 


 埼玉9条連 平和セミナー   開催しました。
   『 やっぱり おかしい! 裁判員制度 』 
   日 時:  2008年 2月22日(金) 開場 18:00 開演 18:30 
  
 場 所: 浦和パルコ 10F 第13集会室 (JR浦和駅東口1分)
   話す人: 小出重義弁護士 (埼玉弁護士会元副会長)
   主 催: 埼玉9条連   共 催: 浦和地区9条連、大宮地区9条連


埼玉9条連 総会  開催しました。
日 時:  2007年 5月 20日(日)  14:00〜16:00  
場 所: With You 埼玉 (JRさいたま新都心駅 徒歩5分・JR北与野駅徒歩6分)
内 容: 橋本勝さんの紙芝居とお話
      「戦争も核兵器もいらない 平和が好き」


埼玉9条連平和セミナー   開催しました。
 教育基本法「改正」が日本社会に何をもたらすか? ー憲法との関連で考える
日 時:  2006年8月26日(土) 14:00〜16:30 
場 所: ウィズ・ユー・さいたま 視聴覚室 (TEL048−601−3111)
        (JRさいたま新都心駅下車徒歩5分・北与野駅下車徒歩6分)
講 師: 俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
埼玉9条連 総会   開催しました。
日 時:  2006年5月13日(土) 13:30〜 
場 所: さいたま市浦和岸町コミュニティーセンター (京浜東北線 浦和駅西口下車)
講 師: 大田 堯(たかし)さん(東大名誉教授)   「教育基本法・憲法・民主主義」 
 埼玉9条連  第19回平和セミナー  開催しました。 
     あなた! 9条
捨てて戦争にいきますか? 

日 時:  2005年2月13日(月)  18:30〜 20:30  
場 所: With You さいたま 視聴覚セミナー室 (TEL 048−601−3111)
講 師: 伊藤 真 さん (司法試験塾「伊藤塾」主宰)
                                                            
女性の視点で見る憲法改悪 

 ■鈴木 裕子氏講演を受けて
 さる5月21日(2005年)、埼玉9条連の第6回総会が開催されました。憲法・教育基本法改悪へ向かう政治的動きの中、これをどう阻止するか、私達一人ひとりが問われています。そんな中、埼玉9条連では鈴木裕子さんをお迎えし、総会の基調講演をしていただきました。鈴木さんはすでに今から17年ほど前、時代の流れの中に、かつての大日本帝国憲法下の「君主国」の臭いをお感じになっていました。
   「山川菊栄研究」「女・天皇制・戦争」等フェミニズムと戦争、女性史研究の第一人者でもある鈴木さんに「女性の視点でみる憲法改悪」と題し、教科書問題を中心にお話しいただきました。
  今年3月、埼玉9条連平和セミナーでお話いただいた高橋哲哉さんが「 天皇が第一章にくるのは反対です。その意味で私も改憲でしょうか」と話されましたが、護憲の側の人々は常にそう思ってきたのではないでしょうか。
  ■歴史教科書・歴史認識問題
 鈴木さんは「つくる会」教科書の、戦争と日本国憲法についての記述に触れました。「新しい歴史教科書をつくる会」前副会長の高橋史朗なる人物を、埼玉県は今年4月から教育委員に任命しました。今年は中学校の教科書採択の年です。教科書を作っていた側の人間が「採択」する側に廻ったのです。
  鈴木さんは「つくる会」教科書の特徴として、「侵略戦争の美化」「天皇の美化」「エリート・英雄の歴史」「民衆・マイノリティ・女性不在」等をあげました。
  私も展示されている教科書を閲覧してきましたが、まさに自衛隊は軍隊で国防を担い、人権や権利に関する国際的資料は全く掲載されておらず、男女共同参画社会に逆行する視点が目につきました。
  ■フェミニズムバッシングと憲法24条問題
 「戦前の家制度は法的には確かに廃止されたが、未だに多くの場面で性差別がなくならないのは、その考え方(=意識)自体は払拭されていないということ。民法規定の『非嫡出子』『婚外子』は男性中心主義から生み出された規定である」と、指摘されました。
  ■フェミニズムと「女性天皇」
 「天皇制問題をタブー視してきたことが天皇制を肥大化させた。女帝論議は天皇制を隠蔽する以外の何物でもない。女性天皇を排除するのは男女共同参画に反する等と平気で言う学者もいる。天皇制はGHQと側近が合作した妥協の産物であり、憲法1条から8条迄が日本国憲法の全体を歪めている。それが日本の民主化を本物にしていない」と語られました。
  ■フェミニズムと戦争
 「歴史から学ぶべきは、かってから女性運動家達が戦争協力に搦めとられていったこと。今そのことをしっかり学ばねば、男女共同参画社会基本法もナショナリズムとフェミニズムが結びついて戦争協力法になる可能性もある。その意味でいま、フェミニズムは岐路にある。女性と市民主体の力で時代をどう切り開いていけるのか。思想としてのフェミニズムが変革と結びついた時、社会を変えられる。そして、世の中を変えられるのは肩書きのない市民であり、女性である」と、結ばれました。   (埼玉9条連代表  秋山 淳子)
  憲法24条
 家庭生活における個人の尊厳と両性の平等
 1) 婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦   が同等の権利を有することを基本とし      て、相互の協力により維持されなければならない。
 2) 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するそのの           事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければ        ならない。

(9条連ニュース 127号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。