【栃木県県央地区9条連 】
活 動 報 告
名古屋高裁判決の憲法判断を守れ! 改憲反対の輪を大きく 5.18 第4回総会 (2008年) 1部の総会は、栃木県9条連代表、民主党栃木県連代表・簗瀬進参議院議員、谷博之参議院議員、次期衆議院候補・石森ひさつぐ氏を招き、86名の仲間が参加しました。 2007年5月「国民投票法案」を自・公民が強行採決。戦争のできる国づくりが着々と進んでいます。 4月17日名古屋高裁の、「イラクでの航空自衛隊の活動は憲法違反」判断は、憲法9条の重要性が再認識された大きな意味があり、小泉政権の政策が否決されたものです。この憲法判断を政府に守らせ、9条「改正」反対の闘いの輪を広範に創り出していくことを、確認しました。 2部では「日本の現状と平和運動の課題」として政治評論家の森田実氏(写真)が講演しました。森田氏は、今後の政治的動向の中で大連立構想が危惧されることを、提起しました。 また、今若者の間で小林多喜二の『蟹工船』の本が読まれていることも紹介しました。 (栃木県県央9条連事務局 森田勇二)
(9条連ニュース 162号掲載)
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「新聞報道に見る 沖縄の 米軍基地と住民」 「戦争のないもうひとつの 世界は可能か」 平和のために −伊藤成彦講演から 「平和を育てよう」 −藤井治夫講演から 「第九条が輝く21世紀を」
「憲法9条ー護憲か廃憲か」 平和のために軍備と戦争の 構造を学ぶ 「世界を見つめる」
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