【 東京南ブロック9条連 】

  代表
     土井 洋一 (品川区議会議員)

 

 < 東京南ブロック9条連ニュース> 発行しています。
           
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活 動 報 告

東京南ブロック9条連 総会
   日 時:  2008年 6月28日(土)   13:30〜16:30
   
会 場: 南部労政会館
   内 容: 第一部  総会 
         第二部  講演会 「自治の平和」 
                 品川無防備平和条約の会 共同代表  佐藤直巳さん  
   主 催: 東京南ブロック9条連 



地域の人々との共同行動を目標に

定着した9の日行動 (2008年)
 東京南ブロック9条連は、「自主的な独自活動を何とかつくり出そう」と、一昨年8月から「9の日行動」(朝ビラ配り)にチャレンジしてきました。
 品川駅港南口の朝の時間帯は、通勤・通学の人波が途切れることがありません。毎回25人前後の参加者で約1時間、9条連のノボリ旗を立て、横断幕を掲げ、ハンドマイクで訴えながら、700枚位のビラを配布してきました。
 駅頭では第一声を発するまでは、チョットだけ勇気がいります。しかし声を出したら自信もつきます。また、私たちは昨年1月からの9条連の「9の日行動」=国会前アピールにも参加してきました。
 国会前アピール行動は、初めてマイクを手にする若い仲間の度胸だめしと訓練の場にもなっています。シュプレヒコールの音頭をとる初々しい仲間の真剣な怒りが、国会に響き渡ります。取組みは、続けることに意味と意義があることを確認しあいながら、多くの皆さんの参加で何とか定着しました。受け取り手が不特定のため、反応がつかめないもどかしさはありますが「また9条連がやっているよ」と認知されるようになりたいものです。
 そのためにも今後は同じ地域や市民の方々との共同行動へと高め、広めていけたらと思っています。(東京南ブロック9条連事務局 長田中満行)

《1.9も品川駅頭で憲法中心主義を訴えて》
 延長国会は新テロ対策特別措置法「給油新法」を1月11日、世論の反対が賛成を上回るという事実を無視し、57年ぶりに参院否決を覆(くつがえ)して衆院で再可決しました。
 私たちは、アメリカ追随主義・国連中心主義ではなく「憲法中心主義」を掲げ、1月9日も、国会情勢に危機意識を持って多くの会員が集まり、約1時間で、700枚のビラを配布し「憲法中心」の貢献を訴えました。
 給油活動を始めて6年が経過し、「テロとの戦い」は各地で行き詰まっています。今こそ、米国追随主義や国連中心主義でもない、憲法中心主義による、国際平和への日本の協力のあり方を考えて行くときです。
 「憲法9条」を持つ日本こそが、憲法中心主義をもって、非人道的な大量虐殺や、軍事力一辺倒の治安維持を否定し、非軍事の国際責任を果たすために発言をしていくときです。(同事務局大和田良次)

(9条連ニュース 158号掲載)

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。