【 一関地区9条連 】

  幹事
     阿部富雄 (岩手県議会議員) ・ 斉藤正則 (一関市議会議員)
     千葉邦広 (労組役員) ・ 千葉 捷 

 

活 動 報 告

今年を平和元年に! 集会参加者、百名が誓う
一関地区9条連  (2005年)
一関地区9条連は2月24日、市内において100名の参加者で集会を開催しました。
  佐藤幹事より、企業が経済の閉塞状態を打ち破るために、武器輸出三原則見直しを発表して戦争に進もうとしている現状に、警鐘を訴えました。
  講演では、宮城県9条連代表の佐藤一氏から「戦後60年の今年を、平和元年にしよう」と挨拶がありました。そして米英のブッシュ大統領・ブレア首相、日本の小泉首相・石原都知事という四者がトップにいる現実に対し、「国民以上の政治家は生まれない」と危機感を訴えました。
  しかし参院選での自民党の敗北や、世界中で起きている反戦を訴える行動によって平和を願う人々が広まりつつある中で、9条連、九条の会の存在は大きい。横の連帯を強くして平和を追求していこう!と訴えました。  (平田純一)

(9条連ニュース 124号掲載)


一覧に戻る

 

 

 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

 9条連グッズ


9条連
“エコバッグ



タビックス

 
第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。