【 東海9条連 】

   代表  
     成田秋徹 (部落解放人権研究所) ・ 竹本寛次 (元朝日新聞編集委員)
     星野悦子 (元稲沢市議会議員) ・ 迫米蔵(労組役員)  ・ 鈴木富雄 (労組役員)

 

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活 動 報 告


逆風に負けないで戦いを広めよう

第7回総会 (2008年)
3月22日、名古屋市内で50名が参加し、第7回定期総会を開催しました。決定した今後の方針の中心は、会員拡大と毎月のビラ配りです。
 来賓として「平和憲法を世界に拡げるネットワークin三重」で活動されている宮西俊秀さん(写真)や岐阜県関ヶ原町議会議員の楠達男さん、静岡県9条連の増田豊重代表から連帯のあいさつを受けました。
 特別企画として「国家があなたを監視する」というDVDを鑑賞。街中にあふれる防犯カメラで、買い物・乗り物・宿泊記録まですべてが記録され、一般の人も「怪しい人」にされてしまうというものです。9条連会員の舟山守夫さんからは、中国平和研修の報告を受け、最後にアピールを採択して閉会しました。(東海9条連事局長 細川朗義)

(9条連ニュース 160号掲載)



新しい仲間も加え、広がりを実感

5・19 学習会 (2007年)
 5月19日、名古屋市「ワークライフプラザれあろ」に60名が参加して、学習会を開催しました。会場は家族連れで参加した方々であふれました。
 学習会ではアニメ映画「はだしのゲン」を上映し、広島原爆で家族を失った少年が戦争を憎み、それでも幾多
(いくた)
の困難に立ち向かい前向きに生きる姿が感動的でした。
 次に、JR貨物労組の青年から「日韓青年労働者交流」の報告を受けました。
 韓国・西大門警務所跡などの戦跡 紹介とともに、今こそ韓国の人たちと共に平和と民衆主義を守ろうと、国際連帯の重要性が語られました。
 最後は、各方面で活発な平和活動をしている3氏、宮西俊秀さん(平和憲法を世界に広げるネットワークin三重)、Mさん(一市民として平和活動を展開)、楠達男さん(関ケ原町議会議員)のリーレトークを受け、憲法9条を守るために頑張ることを確認しました。
 今回の学習会では、事前のチラシ配布行動も功を奏し、新しい仲間が参加してくれたことが大きな成果でした。運動の広がりを実感でき、大きな励みになりました。(東海9条連事務局長 細川朗義)
                                       (9条連ニュース150号掲載)  

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。