『日米安保か?憲法9条連か?』



『日米安保か?
   憲法9条か?』

 9条連結成15年記念シンポジウム
2011年3月発行

頒価 500円(送料別)

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 2010年8月14日に開催した9条連結成15周年の集いの記録集。
 菅政権が進める「日米同盟深化」の全体像がわかりやすく解説され、その対極にある憲法9条を実現しようとする根拠もわかりやすい。特別講演の伊達判決を生かす会・島田清作氏のお話も新鮮です。
目次

・はじめに                            伊藤成彦
開会の挨拶  剣をとるものは、剣で滅びる                      中山弘正
基調講演    日米安保か?憲法9条か?          浅井基文
パネル討論   どうする日米安保―
                21世紀を平和の世紀にするために
        山内徳信/上原公子/半田滋/浅井基文/伊藤成彦
特別報告     伊達判決を生かすために             島田清作
 
 
 

『米軍基地vs住民自治』


『米軍基地vs住民自治』


2008年9月発行

頒価 500円(送料別)

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 この冊子は、2008年10月18日開催されたシンポジウム「米軍基地と住民自治」のために作られました。
目次

T 「在日米軍」の本質を問う
  1.在日米軍の犯罪
  2.在日米軍とは何か
U ワード・ウォッチング
V 資料 
  1.宣言と条約
  2.在日米軍をめぐる日米政府間の密約
 
 

『平和への願いだけではかわらない』


『平和への願いだけでは
かわらない』

9条フェスタinナガサキ

2007年3月発行

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 2006年10月 原爆被爆地・長崎で開催された「第3回核兵器廃絶ー地球市民集会ナガサキ」に9条連も参加。参加企画として“9条フェスタinナガサキ”を開催。その内容をまとめたブックレット。
目次

T 紙しばい 「戦争のない世界ってつくれるヨ」        橋本 勝
U 労働者は労働者らしく、反戦・平和のたたかいを    松崎 明
V 長崎から日本の侵略戦争責任を問う
      −岡まさはる記念長崎平和資料館 −      新海智広
W 紙しばい 「21世紀の世界に9条はおすすめです」    橋本 勝
 
 

『憲法9条ー護憲か、廃憲か』


『憲法9条ー護憲か、廃憲か』
日本を戦争する国に
しないために
伊藤 成彦 著
2005年10月発行

頒価 700円(送料別)

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 ー 衆参憲法調査会報告書と自民党新憲法草案を検証するー
目次

第1章 衆参憲法調査会報告書を検証する
第2章 原点から見た憲法第九条
第3章 第九条を空洞化させた三大要因
       ー昭和天皇・日米安保条約・自衛隊
第4章 護憲か、廃憲か
       ー自民党新憲法草案を検証する  
 

『世界を見つめる』


『世界を見つめる』
平和のために
軍備と戦争の構造を学ぶ

9の日研究会 編
2005年9月発行

頒価 700円(送料別)
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  目次
・2005年日本の新たな軍事力強化の現状
・日米安保同盟の変遷
・世界で進む米軍再編
・民営化される戦争
・日本の兵器(軍需)産業
 特別寄稿
   藤井 治夫 (軍事評論家)
          軍事問題研究の勧め(新版)
 

『戦争のないもうひとつの世界は可能か』


『戦争のないもうひとつの世界は可能か』
−2004年世界社会フォーラム in ムンバイの報告−
2004年12月発行

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目次
・日本国憲法第9条とその可能性
・戦争と軍隊のない世界をつくるために
・戦争放棄とすべての武力の否定−憲法9条
・自衛隊派遣を可能にしている日本国民の錯誤
・現実と憲法の落差
・憲法9条の可能性、現実政治の中で
・世界の平和運動から学んでいる憲法9条
・進む無力のグローバリゼーション
・ネパールの民主主義はどこへ
・フィリピンの平和運動
・問われる日本国民
・連帯のグローバリゼーションを構築しよう
 
 

『平和のために−伊藤成彦講演から−』


平和のために
−伊藤成彦講演から−
伊藤成彦
2004年3月発行

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目次
・自民党の改憲論とそれへの反論
・余りにも時代遅れだった保守政治家たちの改正案
・米側の「押しつけ」どころか、
「人権」条項を日本人だけに限った日本政府
・米英のイラク侵攻は、集団自衛ではなく、集団侵略
・「テロ」とは一体何か?
・二〇〇一年の「9・11」とは何か?
・小泉首相の「テロに屈するな」とは、イラクの人たちに「抵抗を止めて、奴隷になれ」ということ
・日本帝国の中国侵略そっくりの米英帝国のイラク侵略
・自衛隊の出兵は三重・四重の違憲・違法行為
・いまこそ憲法九条を国際的にも輝かせよう
 
 

『平和を育てよう−藤井治夫講演から−』


平和を育てよう
−藤井治夫講演から−
藤井治夫
2002年3月発行
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目次
・「憲法九条−世界へ未来へ」の深い意味
・五六年ぶりの戦争参加
・アメリカ対日戦略の秘密
・有事法制をやめ、平和法制の充実を
・平和な未来のために
・有事立法ついに法制化へ
頒価:300円(送料別)

   
 

『第九条が輝く21世紀を』−憲法調査会に反論する−


『第九条が輝く21世紀を』
- 憲法調査会に反論する
伊藤成彦、河上暁弘
2000年5月発行

目次
・軍隊で国が守れるか
・憲法九条はどこから来たか
・憲法九条はどのようにして空洞化されたか?
・憲法九条と自衛権
頒価:300円(送料別)
現在品切れ中のため、改訂版検討中

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。